いねむりこぉぼぉブログ
小遊三さんですよ。
 2006.08.20 (23:24) 落語trackback(0)comment(0)
20060823001956.gif  中旬は小遊三さんがトリでしたので
 行ってまいりました末広亭。
 また中入りからだったのですが・・平日にもかかわらず混んでいてちょっとビックリ。お盆休みだからでしょうか?
寄席で聞くなら、ザワザワした中でも聞き取りやすいような勢いがあって滑舌のいい人が好みなのですが、今回はいい人がそろった感じです!
もしかして、夢之助師匠の話は始めてきいたかも?けっこう強引でしたが、そこか逆に面白かったです。そして自分でダジャレいって笑わないでくださいよ(笑)
米助師匠は長嶋さんの噺。これはアレですか?自噺ってやつですか?身近な人の話しですし、聞きやすく面白かったです。
本命・小遊三さんは「鮑のし」
笑点そのまんまのキャラでした。悪も何処か憎めないとぼけた感じが庶民的で良いですね〜。
ところで・・人情モノはやらないんでしょうか??こういうとこだと時間が限られてるし・・・でも、やっぱり小遊三さんに「髪結新三」やってほしいきがします・・・。

そして今日は「林家三平ものがたり」でしたね、もちろんみましたよ!私はあまり・・と、いうかまったく三平師匠をしらないのですが、それでも結構目頭があつくなりました!
寄席の裏側といいますか・・高座からはあんなふうに客席がみえてるのか〜と、楽しかったです!
みなさんそれぞれに落語、面白かったですしね。なんというか、見せ方が上手いですよね、人に見せる芸はちゃんと心得てるあたり流石だとおもいました。
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歌丸師匠だ〜〜♪
 2006.03.05 (00:28) 落語trackback(0)comment(0)
20060305111157.jpg
きゃ〜!歌様〜〜♪最近まったく「おゆい」を見て無いのですが・・。
とりあえず行ってまいりました〜!!わは〜、生・歌さまっすよ〜♪
しかしアレっすね・・お客はご年配の方がほとんどですね・・誰だ!落語ブームって言ったのは〜;;
はまると面白いんですけどね〜・・ホントほんと。
「しの字嫌い」 柳家三三
「殿様団子」 桂小文冶
「長短」 三遊亭金馬
=中入り=
解説
東京ボーイズ
「質屋庫」 桂歌丸
この前に前座さんがいたのですが・・ご・・ごめんなさい・・。名前覚えられなかったです。でもすっごい可愛い女の子だったのですよ!女性の噺家さんも増えてきたらしいのですが・・生でお目にかかるのは初めてです。初々しくて可愛かったのです!溌剌とした声も好印象。頑張れ〜!!柳家といっていたから三三さんのお弟子さんなのかしら?・・って、うお?そういえば柳家三三さんは今年真打昇進なされたのか?おめでとうゴザイマス!今回聞かせていただきましたの「しの字嫌い」面白かったですよ〜。
前フリ・・マクラのあたりで面白いな〜と、思った噺家さんはだいたい終わりまで面白く聞けますね。
歌丸師匠はやっぱり上手いですね〜・・聞きやすいですし!古狸なキャラがほんとピッタリです。う〜ん・・でも、ちょっと人情話を期待していたのですが・・。でもまぁ、生で聞けただけでもラッキ〜♪
何気に真景累ヶ淵iconの宣伝が・・あぅぅ・・やっぱり欲しいよ〜!!
どうでもいいが、歌丸師匠だけ何故かお茶つきでした。金馬師匠だってけっこうなお年なのに・・?口をつけた回数は2回。絶妙なタイミングで飲んでらっしゃいました(笑)
私はいったい何処チェックしてるんでしょう?でもやっぱり気になるんですよ!お茶が!!
あと、袖からちり紙だす人とかね(苦笑)
猫犬的・落語用語・覚え書
 2006.02.12 (19:16) 落語trackback(0)comment(0)


□ちっとはブログらしい使い方でもしてみようかと思いまして・・。
まだ、落語初心者な猫犬の作る初心者向けの落語用語集。
まだ数が少ないのですがちょっとずつ増やしていこうと思います。
間違っているものが有りましたら教えて下さいませ〜。


2.12「決まり文句」
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牡丹燈篭
 2006.02.12 (18:59) 落語trackback(0)comment(0)

2.12:一部訂正しました。 お互い一目惚れで、強く引かれ合った新三郎とお露。しかし、お露はもうこの世の者ではなかった。死相がアリアリと浮かび上がっている新三郎をみて、幽霊から身を守るため有難いお守りと身につけ、お札をありとあらゆる出入り口に張ったが・・・。ついに新三郎は取り殺されてしまった。しかし・・・新三郎を殺した真犯人は・・・・・? 例のごとく圓生百席牡丹灯篭 ”鐘の音が陰籠もってボ〜ンと・・カランコロンと美しい下駄の音を響かせながら・・女が愛しい男のもとへ毎夜やってくる・・”この辺りのフレーズを聞けば落語の「牡丹灯篭」を聞いていなくても「どこかで聞いたことがあるな」と思う人も多いのではないでしょうか??この話は三遊亭円朝の代表作としてよく紹介されますが、元ネタは中国のお話で・・圓生百席では浅井了意の「伽婢子」のなかにある牡丹灯篭をモデルにしたんじゃないかとありました。こういった話は当時から人気があったんですね。私もサワリはしっていたつもりだったんですが・・待てよ?そういや始めから終わりまでちゃんと通して聞いたこと無いなぁ・・ってことにフと気がつきました。というのも牡丹燈篭も長い話で、大きく前半のお露と新三郎の怪談話と、後半は舞台を栗橋宿へうつし、半蔵とおみねの夫婦人情話に分かれます。季節モノ・夏の暑さしのぎにと前半は良く聞くのですが、後半は聞いたことがいままで無かったので、今回ようやく全体を把握することができました。


 五代目 古今亭志ん生 名演大全集 10.牡丹燈籠(お露新三郎)/牡丹燈籠(お札はがし)/小噺icon

 円生百席46「牡丹燈籠」一、ニicon

 円生百席47「牡丹燈籠」三、四icon

 桂歌丸3「牡丹灯籠−栗橋宿」−「朝日名人会」ライヴシリーズ12icon
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子別れ
 2006.02.12 (12:10) 落語trackback(0)comment(0)
20060212120813.jpg飲んだくれの親父が酒の勢いで葬式の帰りに吉原によってしまい・・それが元で夫婦が別れることに。後妻をもらったがその後妻がとんでもない駄目女房で上手くいかず・・結局捨てられる。
それから心を入れ替え働き出したころ・・。別れた先妻についていった息子と偶然出会い・・それがきっかけで夫婦はよりを戻す。

サゲ
子供は鎹ですね・・という問いに子供が
「オイラが鎹だって?どうりでオカァ、オイラを玄翁で打つといった」

円生百席17「子別れ」上・中・下
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五代目 古今亭志ん生 名演大全集 47.子別れ(中・下)/水屋の富icon

六代目三遊亭圓生 名演集16 猫怪談/双蝶々/子別れ(下)icon
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